当センターは,2014年6月に新設された国内初の医工学の観点からがん研究を推進する研究センターです.


 本邦におけるがんの罹患者数は2010年で800,000人を超え,その半数ががんで死亡数しております. がん医工学センターでは,がんの予防, 診断および治療法に関する学問を体系化し, 医工学の観点からがんの医工学を推進できる組織横断的な教育・研究体制を図り, がんに苦しむ患者の根絶を目的に研究活動をおこなっております.活動内容は以下の通りです.

1) 最先端のがん医工学研究の促進

2) 国際的な研究環境の整備

3) 国際的な臨床試験体制の強化

4) がん医工学の新学術領域の創生