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学科紹介 <研究室紹介 NO.22>

液晶ディスプレイの研究の最先端を見よう!
次世代超高性能液晶ディスプレイの実現を目指して

先生達

内田研究室

2号館3階310・311・312・314号室


学科名:電子工学科
講座名:電子システム工学講座
分野名:画像電子工学分野
研究室名:内田研究室

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教 授:内田 龍男(UCHIDA, Tatsuo)<右から二人目>
助教授:宮下 哲哉(MIYASHITA, Tetsuya)<右>
助 手:川上 徹(KAWAKAMI. Toru)<左>
助 手:石鍋 隆宏(ISHINABE, Takahiro)<左から二人目>
技 官:鈴木 信(SUZUKI, Shin)

 

研究テーマ:

1.液晶の基礎物性
2.高輝度・薄型軽量・超低消費電力反射型フルカラー液晶ディスプレイ
3.高速液晶ディスプレイの開発と新しいカラー方式への応用
4.超広視野角液晶ディスプレイの研究
5.偏光および散乱光学系の制御と高品位プロジェクションディスプレイへの応用
6.光コンピューティングデバイス

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研究内容:

 本研究室では、カラー液晶ディスプレイの原理や携帯電話に使われている反射型カラー液晶ディスプレイを考案、開発して、世界をリードしてきました。現在、液晶ディスプレイの高性能化を目指して分子配向の制御、偏光光学系の解析と制御およびこれを応用した広視野角化、高コントラスト化、大画面化などに関する研究を行っています。

 具体的には、OCB方式を考案し、従来の液晶ディスプレイ方式より10倍以上の高速化、広視野角化を達成しました。またこの高速性を活かした新しいカラー表示方式を考案し、高画質化、低消費電力化の可能性を示しています。さらに、バックライトを用いず紙のように白くて明るく、軽量かつ超低消費電力ディスプレイを実現しました。その他に、2軸性位相差フィルムを用いた超広視野角液晶ディスプレイの考案、大画面プロジェクションシステム用高ゲイン・高コントラストスクリーン、スマートピクセルによる光コンピューティングの研究などを行っています。

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超広視野角液晶ディスプレイ

超広視野角液晶ディスプレイ

 

プロジェクタースクリーン

プロジェクタースクリーン
高ゲイン・高コントラストプロジェクタースクリーン
(明るい環境下での比較)

(a)新方式スクリーン (b)従来方式スクリーン