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学科紹介 <研究室紹介 NO.22> |
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液晶ディスプレイの研究の最先端を見よう!
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教 授:内田 龍男(UCHIDA,
Tatsuo)<右から二人目> |
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研究テーマ: 1.液晶の基礎物性
研究内容: 本研究室では、カラー液晶ディスプレイの原理や携帯電話に使われている反射型カラー液晶ディスプレイを考案、開発して、世界をリードしてきました。現在、液晶ディスプレイの高性能化を目指して分子配向の制御、偏光光学系の解析と制御およびこれを応用した広視野角化、高コントラスト化、大画面化などに関する研究を行っています。 具体的には、OCB方式を考案し、従来の液晶ディスプレイ方式より10倍以上の高速化、広視野角化を達成しました。またこの高速性を活かした新しいカラー表示方式を考案し、高画質化、低消費電力化の可能性を示しています。さらに、バックライトを用いず紙のように白くて明るく、軽量かつ超低消費電力ディスプレイを実現しました。その他に、2軸性位相差フィルムを用いた超広視野角液晶ディスプレイの考案、大画面プロジェクションシステム用高ゲイン・高コントラストスクリーン、スマートピクセルによる光コンピューティングの研究などを行っています。 |
超広視野角液晶ディスプレイ
プロジェクタースクリーン (a)新方式スクリーン (b)従来方式スクリーン
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