(川又)・宮下研究室
教員・職員
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特任教授 鈴木 芳人 | ![]() |
准教授 宮下 哲哉 |
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助教 石鍋 隆宏 | ![]() |
鈴木 信 技術専門職員 |
専攻・コース
- 画像電子工学分野 /
- 電子工学専攻(工学研究科)
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- 画像電子工学分野 /
- 情報ナノエレクトロニクスコース(情報エレクトロニクスコース)
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液晶を中心に、その基礎物性から光デバイス、液晶ディスプレイ(LCD)、新しいディスプレイシステムへの応用等について幅広い研究を行っています。
1. 液晶分子の表面配向制御に関する研究
高性能な液晶デバイスを設計・製作するためには、まず液晶分子を基板表面に一様に配向させると共に、 配向の強さを正確に測定する必要があります。私たちはこの測定方法の考案や、 その測定結果を使って表面の状態を解析する研究を行っています。
2. 高速液晶ディスプレイの開発と新しいカラー方式への応用
私たちの研究室で考案・開発したマイクロカラーフィルタ方式によるカラーLCDが液晶テレビやパソコンに広く使われています。一方で、 バックライトの低電力化が強く望まれているために、研究室で考案・開発した高速LCD(OCB方式)を 用いてカラーフィルタ無しの新しい時分割カラー表示方式の研究をしています。
3. 偏光制御(PLC)理論と、拡散光制御(DLC)理論の展開
表示を見る機会の増加に伴い、ディスプレイの高性能化、多様化が求められてきています。これに対し、 私たちの研究室で確立した理論(PLC理論とDLC理論)を用いて、薄型軽量で超低消費電力の反射型フルカラー液晶ディスプレイや、 明るい部屋でもきれいに見えるプロジェクション用スクリーン(図1)、 画像を空中に表示する空中ディスプレイ等、新しい表示方式について研究を進めています。
4. 大型高品位プロジェクションディスプレイ
近年、画像情報の重要性が一段と増しディスプレイの大画面化・高精細化が進んでいます。 これに対して大画面化に適した方式であるプロジェクションディスプレイに着目し、DLC 理論を用いて、 プロジェクションディスプレイの超大型・高精細・高品位プロジェクションディスプレイ(図2)の実現に向けた研究を行っています。



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![[Fig.1]](Data/uchida/uchida-fig1.gif)
![[Fig.2]](Data/uchida/uchida-fig2.gif)