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組織・研究分野

応用電気エネルギーシステム [津田・宮城] 研究室

教員・職員

[PHOTO.2] 教授 津田 理
(応用電気エネルギーシステム分野)
[PHOTO.3] 准教授 宮城 大輔

専攻・コース

応用電気エネルギーシステム分野 /
電気エネルギーシステム専攻(工学研究科)[EC]
応用電力システム工学分野 /
エネルギーインテリジェンスコース(電気エネルギーシステムコース)[EI]

 地球環境とエネルギーは21世紀の重要な課題です。超電導は無損失の特徴を持っているため、 環境に優しい状態でエネルギーを取り扱うことができます。これにより超電導技術は、新しい 分野でありながら、次世代の多くの先端技術分野に関係し、それらを支える基盤技術となって います。幅広い学問分野に展開できるポテンシャルを持っているので、研究者たちにとっても 多くの豊かな才能を実現できる可能性があります。

 本研究室では、次世代の電力機器応用として、超電導電力貯蔵(SMES)や、超電導ケーブル、 系統事故時の大電流を限流する超電導限流器について精力的に研究しています。また、高磁界 を発生できる特徴も生かした大型の核融合装置用超電導コイルや、リニアモータカー、医療、 生命科学、加速器、一般産業などへの応用を目指した開発研究、またそれらの基礎となる超電 導電磁現象についてなど、超電導応用について幅広く研究しています。

東北大学 電気・情報系
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-6-05
TEL : 022-795-7186(教務係)
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