渡邉研究室
教員・職員
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教授 渡邉 高志 |
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![[Fig.1]](Data/watanabe/watanabe-fig1.gif)
図1: FESによる動作制御法の開発.計算機シミュレーションや被験者での制御を行い,フィードバック制御や学習型制御を導入したFES制御方式の開発を行っています.
![[Fig.2]](Data/watanabe/watanabe-fig2.gif)
図2: ウェアラブルセンサや電気刺激刺激制御装置の開発.装置の試作,実験的検証を行い,実用的システムの開発を進めています.
専攻・コース
- 電子デバイス工学講座(協力講座) 神経電子医工学分野 /
- 電子工学専攻(工学研究科)
![[el]](../org/icons/denshi.gif)
- 電子デバイス工学講座(協力講座) 神経電子医工学分野 /
- 情報ナノエレクトロニクスコース(情報エレクトロニクスコース)
![[INE]](../org/icons/INE.gif)
メディカルバイオエレクトロニクスコース![[MBE]](../org/icons/MBE.gif)
交通事故や病気などにより脳や脊髄に損傷を受けると,手足を動かす運動機能や感覚機能の麻痺が生じます.
また,高齢により,足腰が弱るといった運動機能の低下や,目や耳などの感覚機能の低下が起こります.
本研究室では,運動機能や感覚機能に障害や機能低下が生じた方々が,自立した日常生活をおくれるように,
そして,社会参加できるように,補助・再建・支援する技術について幅広い研究を行っています.
例えば,機能的電気刺激(FES)を応用して麻痺した手足の動作を補助・再建する技術や,
麻痺や機能低下の生じた運動機能の回復をはかる運動リハビリテーションへの電気刺激の応用,
ウェアラブルセンサシステムの開発とその運動リハビリや
日常トレーニングへの応用に関する研究を行っています.
また,視覚や聴覚の障害を有する方や,中枢神経系の障害で感覚機能の麻痺が生じた方に対する感覚代行,
あるいは,自動車運転などの作業をするときに高齢により低下した注意力の補助として,
電気刺激や振動刺激によって生じる皮膚感覚を使って情報を伝達する技術についても研究し,
自立と社会参加の支援技術の研究も行っています.
[研究テーマ]
- 機能的電気刺激(FES)による麻痺した手足の動作制御
- 電気刺激を用いた運動リハビリテーションシステム
- リハビリ/健康を支援するウェアラブルセンサシステム
- 運動機能評価法とトレーニング支援システム
- 障害者・高齢者のための感覚情報インターフェイス



![[PHOTO.1]](Data/FACE/TakashiWATANABE.gif)