(吉信)・平野研究室
教員・職員
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准教授 平野 愛弓 |
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専攻・コース
- 計測・診断医工学講座 /
- 医工学専攻(医工学研究科)
- ナノバイオ医工学分野 /
- メディカルバイオエレクトロニクスコース
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私たちの体は外部からの刺激にとても敏感です。
体は、沢山の細胞が集まって形成されていますが、その細胞を包んでいる細胞膜が、化学物質や光、
力といった刺激に高感度な感受性をもっているからです。
この細胞膜は厚さ4-5 nmの超薄膜で、膜の中には、刺激を認識するための特別なタンパク質(膜タンパク質)がつまっています。
本研究室では、このナノメートルサイズの細胞膜を人工的に作成し、
電子デバイスと結合させることによる新しいバイオデバイスの開発を目指しています。
このデバイスの構造は、脳の中の神経細胞の、細胞と細胞との間の接合部分(シナプス)とよく似ていることから、
脳の中の情報伝達のモデル系としても注目されています。
また、シナプスでの情報伝達を行っている神経伝達物質に対する高感度なセンサーの開発も行い、
このセンサーを用いた、脳内の神経情報伝達の仕組みについての研究も行っています。
[研究テーマ]
- 人工細胞膜デバイスの開発とそのセンサー応用
- イオンチャネルアレイの開発
- イオンチャネルの新規機能解析法の開発
- 脳内計測のための神経伝達物質センサーの開発



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![[Fig.1]](Data/matsuki-hirano/matsuki-hirano-fig1.gif)
![[Fig.2]](Data/matsuki-hirano/matsuki-hirano-fig2.gif)