HOME >  組織・研究分野 >  松浦・片桐研究室

組織・研究分野

通信情報計測学 [松浦・片桐] 研究室

教員・職員

[PHOTO.1] 教授 松浦 祐司
(医工学研究科)
[PHOTO.2] 准教授 片桐 崇史
(技術社会システム専攻)
1.中空光ファイバを用いたレーザ伝送システム

中空ファイバとは直径1ミリ以下のガラスチューブの内側に金属や樹脂の薄膜を形成したもので, 普通のガラスファイバでは伝送できない赤外や紫外の波長のレーザ光を効率よく伝送することができる. 当研究室では,おもに赤外レーザを用いた医療用中空ファイバと, ファイバの先端に昭茲衂佞韻憧吃瑤悗罰亮に光を導くための光学素子の研究を行っている. また,近視の矯正手術やリソグラフィー装置に使用するための,紫外レーザ用中空ファイバについての研究・開発も進行中である.

2.X線および真空紫外光用キャピラリ光学素子

高い反射率を示す金属や誘電体の薄膜をガラスキャピラリの内面に形成したものを,複数束ねたバンドルファイバを用いて, X線や真空紫外など有効な光学素子が存在しない領域で機能する光学素子を提供することを目的として研究を行っている.

3.フォトニックバンドギャップを応用した光ファイバ型デバイス

光ファイバの半径方向に周期的構造をもたせることにより生じるフォトニックバンドギャップを用いて, さまざまな機能を持つファイバ型通信用光デバイスについての研究を行っている.

東北大学 電気・情報系
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-6-05
TEL : 022-795-7186(教務係)
Email :

mail