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入試情報

東北大学大学院情報科学研究科 第2群(情報・生命系群)

東北大学情報科学研究科とは

東北大学情報科学研究科は,情報科学を自然科学系の分野としてだけでなく, 人文・社会科学系の分野にもまたがる先端的かつ総合的・学際的な基礎学問として育成・発展させることを目的として, 1993年4月,3専攻からなる独立研究科として創設されました.

個性・多様性を重視する応用を強く意識した情報科学の教育と新しい分野の構築のための組織改革により, この研究科の構成は, 情報基礎科学専攻システム情報科学専攻人間情報科学専攻応用情報科学専攻の4専攻となっています.

第2群とは

情報科学研究科は,学際性を重視していることから, 大変広い学問範囲をカバーしています. このため,受験生の便宜を考え,専門とする学問分野の科目によって試験を受けることが出来るよう, また,入学後に配属される研究室を専門分野によって分類するため, 第1群から第7群までの7つの群を設けています.

例えば第1群は,数学群で,数学関係の研究室から成っています. 第2群は情報・生命系群と呼ばれ,電気・通信・電子・情報に深い関連を持ち, 東北大学電気系に所属する研究室と,生物学・医学に関連の深い研究室から構成されています.

第2群に所属する研究室は,情報科学研究科の4専攻のうち, 情報基礎科学専攻システム情報科学専攻応用情報科学専攻 のいずれかの専攻に所属しています.

第2群の試験

第2群(情報・生命系)の専門試験科目は,物理・情報系と医学・生物系があります. 受験案内(試験科目,出題範囲,過去の入試問題など)は,以下のページをご覧下さい.

専門が電気・情報・物理以外でも受験できます

情報科学研究科は,学際性を重んじていますので, 電気・情報・物理以外の受験科目でも受験ができるようになっています. 第2群は物理・情報系の科目のほか医学・生物系の科目でも受験できることになっていますが, それ以外に,次の3つの方法があります.

  • 方法 1
    情報科学研究科の他の群で筆記試験を受け,面接試験だけを第2群で受けるという方法です. 例えば第1群は数学ですので,理学部数学科出身の人であれば,この受験方法がよいかもしれません.
  • 方法 2
    情報科学研究科には準備されていない科目で受験する事を申請することも可能です. 例えば,化学で受験したい場合などが,これにあたるでしょう.ただし,この申請は必ず認められるとは限りません.
  • 方法 3
    自分のバックグラウンドに関連した小論文,口頭試問,外国語科目(英語)などによって試験を受けることも可能です. ただし,事前の書類審査によっては,この方法による受験が許可されない場合もあります.

これら3種類の受験方法のいずれかで受験することを希望する場合には, 願書受付開始日前までに,情報科学研究科の教務掛と配属を希望する研究室の指導教官に必ず連絡を取って下さい.

東北大学 電気・情報系
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-6-05
TEL : 022-795-7186(教務係)
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