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2016/5/31

加藤寧教授、西山大樹准教授の研究グループの論文がICC2016にてBest Paper Awardを受賞 (2016年5月24日)

2016年5月24日、マレーシア・クアラルンプールにて開催された2016 IEEE International Conference on Communications(ICC2016)において、 加藤寧教授・西山大樹准教授の研究グループの論文である「A Mobility-Based Mode Selection Technique for Fair Spatial Dissemination of Data in Multi-Channel Device-to-Device Communication」 がBest Paper Awardを受賞しました。

受賞対象の研究は、栗林秀樹さん(修士1年)が中心となって実施したものです。
IEEE ICCは、IEEE Communications Societyが主催する世界最大級の国際学会です。
今回2,496件の投稿の中から約39%の論文が採択され、 さらにその中から15件がBest Paper Awardとして選ばれました。

賞状

賞 状


【問合せ先】
 東北大学 大学院情報科学研究科
 准教授 西山 大樹
 電 話:022-795-4287
 メール:kouhou*it.is.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えて下さい)

東北大学 電気・情報系
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉 6-6-05
TEL : 022-795-7186(教務係)
Email :

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