東北大学工学部電気情報物理工学科

Department of Information and Intelligent Systems

情報知能システム総合学科から2015年4月に名称変更

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  • 情報工学
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「教育広報企画室について」の最近のブログ記事

教育広報企画室は1号館2階に移転しました。

 

情報知能システム総合学科 教育広報企画室はこのたび再建された電子情報システム・応物系1号館(D10)の2階に移転し、本日から業務を開始しました。

バス通りから1号館を正面から見て2階エントランス部分のすぐ左、エレベータを降りてすぐ右にあります。お気軽にお立ち寄りください。 

◆キャンパスマップ(電子情報システム・応物系)

  http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=d

中村 肇 特任教授からのご挨拶

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このたびは、情報知能システム総合学科の高校生・受験生向けWebページをご覧いただき、ありがとうございます。

2012年4月に赴任致しました 中村肇 です。

2012年3月までは、株式会社三菱総合研究所で、教育・人材育成分野の主席研究部長として、国(文部科学省、経済産業省等)からの委託調査研究や事業実施支援を行っておりました。学校教育分野では、特に次世代の工学系人材の育成に関心を持ち、工学離れ対策として企業の技術者を中学・高校に派遣する経済産業省の「早期工学人材育成事業」の全国コーディネーターを始め、スーパーサイエンスハイスクール関連調査、クラフトマン21(工業高校)関連調査、などを担当してきました。そのほかにも、学校評価のマニュアル作成、学校と地域との連携に関する調査、キャリア教育、教員資質の調査、不登校生徒に関する調査、等々を担当してきております。また産業人材育成分野では、製造業における技能伝承・ものづくり人材育成、産学連携による技術者継続教育、産業界ニーズを反映した大学教育カリキュラムの開発、MOT教育、等々を扱ってきました。そのような活動を行う中で、将来の科学技術立国を担う「技術者」の実像が必ずしも高校生に見えていない現状に対して、「企業の技術者」--「大学の研究者・学生」--「次世代を担う高校生」という流れをもっとしっかりと結ぶことにより工学系キャリア教育の面で将来の日本に対して何らかの貢献することができれば、という思いに、そのような活動を仙台という地で行うことにより教育・人材育成の面から東日本大震災からの復興に何らかの形でかかわっていくことができれば、という思いも加わって、この職にあたることにした次第です。

微力ではありますが、このような思いの下で努力して参りますので、ご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。

[2012年6月]

教育広報企画室のご紹介

東北大学 工学部 情報知能システム総合学科では、優れた潜在能力をもつ多くの学生が本学科で学び力を伸ばすことに興味を抱いていただけるように、高校生・受験生等に対する広報活動を展開しています。このような広報活動の中心的役割を担うために2007年に設置されたのが、教育広報企画室です。高大連携の促進や電気・情報系分野に関する大学での研究内容や技術者としてのキャリアについての高校生の理解促進などを目的として、本学科の紹介資料やホームページの作成、イベントの企画・実行、高校への出前授業や高校による研究室訪問のコーディネート等の活動を行っています。大学レベルや学部レベルではなく、学科レベルで高校への窓口を設置し、特任教授を配置しているケースは他に類例がなく、それだけこのような活動に対する本学科の積極的な姿勢を表しているともいえます。

連絡先

東北大学工学部情報知能システム総合学科 教育広報企画室
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-05
TEL/FAX 022-795-7167
http://www.ecei.tohoku.ac.jp/iis
[twitter]http://twitter.com/tohoku_univ_iis

アクセス

電子情報システム・応物系 D06 仮設展示棟
情報知能システム総合学科Gallery 2階
http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=d
(入口は、道路から見て奥[校舎寄り]になります。)