東北大学工学部電気情報物理工学科

Department of Electrical, Information and Physics Engineering

情報知能システム総合学科から2015年4月に名称変更

  • 電気工学
  • 通信工学
  • 電子工学
  • 応用物理学
  • 情報工学
  • バイオ・医工学

Introduction & News学科・コース紹介と学科の最近の動き

学科について

電気通信情報技術による震災復興への貢献

災害に強い情報通信ネットワークの実現を目指して

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、東北大学の研究・教育のあり方にも大きな影響を与えました。自らが震災を体験することによって、私たちの研究者としての意識は根本から変化しました。
電気情報物理工学科では、被災地の中心にある総合大学としての使命を感じながら、震災からの復興や災害に強い社会づくりに向けて、電気通信情報技術の観点から取り組んでいます。
(東北大学全体としての取り組みについては、「東北大学復興アクション」をご覧ください。)

計算機構論研究室

震災直後には、最先端の個人識別技術を活かし、宮城県警・歯科医師会と共同で身元不明者の確認作業を行いました[計算機構論研究室]

プロジェクト例

大災害時にも活用できる衛星通信小型地球局の研究開発

大災害時にも活用できる衛星通信小型地球局の研究開発

車両を地域ネットワークノードとする災害時ネットワークの研究開発

[東北大学と沖電気工業の共同研究]

車両を地域ネットワークノードとする災害時ネットワークの研究開発

「スマホdeリレー」の開発

基地局がダウンしても、スマートフォンのWiFiだけを利用してメッセージを送ることができる「スマホdeリレー」の開発(実証実験の様子)。実証実験は学部4年(当時)の伊藤昌也さんの陣頭指揮の下に行われました。

「スマホdeリレー」の開発