東北大学工学部電気情報物理工学科

Department of Electrical, Information and Physics Engineering

情報知能システム総合学科から2015年4月に名称変更

  • 電気工学
  • 通信工学
  • 電子工学
  • 応用物理学
  • 情報工学
  • バイオ・医工学

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新入生の保護者を対象とした研究室見学会を4月2日に開催

2015/4/14

東北大学工学部では、保護者の皆様に工学部を知っていただくため、4月2日(木)に新入生の保護者を対象とした研究室見学会を開催しました。
電気情報物理工学科には、北は札幌から南は福岡まで、全国各地から20名の保護者がいらっしゃいました。

参加者は、まず工学部全体での歓迎の挨拶と説明を受け、その後学科ごとに分かれて各学科のエリアに移動しました。
本学科では、最初に学科説明として「学科の概要や伝統」「研究分野」「進路の状況や決定方法」などの説明が行われたあと、施設見学として昨年6月に竣工した1号館にある「講義室」「自習室」「学生ラウンジ」「電磁界実験室」「歴史史料展示コーナー」及び「八木先生銅像」「総合実験棟(プラズマを使った宇宙推進機の研究設備)」「Step-QIスクール発表展示」などの見学を行いました。
その後、研究室見学として、「医用光工学(松浦・片桐)研究室」を見学しました。ここでは、松浦教授によるレーザーを使用した医療技術開発の研究や、研究室所属の学生が行ういろいろな研究とその進め方等について説明を受けるとともに、実験室内を見学しました。みなさん大変熱心で、動画を撮られる方も何人もおられました。
学生の居室を見学後、研究室の学生に協力いただいて、学生との質疑応答を行いました。保護者の方からは、研究テーマの選定の仕方や海外留学、アルバイトなどについての質問がありました。

新入生の保護者を対象とした取組は本学科にとっては初めての取組でしたが、参加いただいた保護者の皆様には満足していただけたのではないかと考えています。
本学科としましては、今後も機会を捉えて、本学科学生及び高校生の保護者の方へも本学科の良さをご理解いただくための取り組みを行ってまいります(本学科では、高校PTAによる大学見学も受け入れております)。

[研究室見学の様子]
松浦教授によるレーザーを使用した医療技術開発の研究についての説明


実験室内見学


学生の居室での学生との質疑応答