東北大学工学部電気情報物理工学科

Department of Electrical, Information and Physics Engineering

情報知能システム総合学科から2015年4月に名称変更

  • 電気工学
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合宿形式の新入生オリエンテーションを4月8日・9日に実施

2016/4/16

 電気情報物理工学科では、従来、修学・生活全般のガイダンスを中心に新入生オリエンテーションを実施しておりましたが、昨年度から、学生・教員間の交流促進を図る研修形式の内容を盛り込むことによって新入生の大学教育への円滑な誘導を図る『全員参加の合宿方式のオリエンテーション』として実施しています。
 このたび平成28年度入学者に対するオリエンテーションが、4月8日(金)・9日(土)に東北大学青葉山キャンパス、電気通信研究所及びホテル松島大観荘(宮城県松島町)で実施されました。

 研修初日、まず青葉山キャンパスの大講義室で、川又政征 電気情報物理工学科長 及び 大野英男 電気通信研究所長から入学のお祝いと伝統ある東北大学電気・情報・応用物理系への歓迎の言葉をいただきました。その後、教務関係とクラス担任制度に関するオリエンテーションと安全・メンタルヘルスに関する講習を受けたのち、バス7台に分乗して、合宿地である松島へ向かいました。

 合宿場では新入生249名が研修プログラムに応じて15~50のグループに分かれ、「物理実験研修」(1日目)及び「アドバイザ面談」「グループディスカッション(未来予測)」「座談会」(2日目)を行いました。昨年度からの改良として、研修プログラムごとにグループのメンバーを変えるようにして新入生同士の交流がより行われるように配慮するとともに、「座談会」の時間を設けて教職員26名、TAを務める先輩学生26名との交流がより図ることができるようにしました。

 松島での研修後は仙台に戻り、東北大学電気通信研究所の施設・設備の見学及び片平キャンパスの見学を行い、東北大学についての理解を深めました。

 今回の合宿形式のオリエンテーションを通じて、新入生同士のネットワーク及び新入生と先輩・教員の間での交流が促進されると共に、これから本学科で学び、研究することで、将来どのような社会貢献ができるかを新入生一人ひとりが考える契機となりました。

[新入生オリエンテーションの様子]
◯川又政征 電気情報物理工学科長 挨拶

◯大野英男 電気通信研究所長 挨拶

◯300名以上の参加のため、バス7台での大移動となりました。


◯夕食(教職員・TAが新入生の中に入り、交流を図りました)


◯物理実験研修

(物理の理論をもとに、実験の結果を考察します。)


・組[10チーム]ごとの代表によるポスタープレゼンテーション

・最優秀ポスター賞

・最高回転数賞


◯アドバイザ面談

◯グループディスカッション(未来予測)

(他のグループのポスターを回って意見交換)

◯座談会(大学生活や進路、将来など、何でも意見交換)

(身振りを交えて熱弁を奮う先輩)


◯全員で記念撮影


◯電気通信研究所 施設・設備見学

(東北大学の研究が社会の進歩に果たした役割の説明。「君たちも続け」との激励も)


◯片平キャンパス 見学(ちょうど桜が満開でした)

(電気工学の発展への東北大学の貢献を讃える「IEEEマイルストーン」の説明を受ける)

(お世話になったTAの先輩と記念撮影)