東北大学工学部電気情報物理工学科

Department of Electrical, Information and Physics Engineering

情報知能システム総合学科から2015年4月に名称変更

  • 電気工学
  • 通信工学
  • 電子工学
  • 応用物理学
  • 情報工学
  • バイオ・医工学

Introduction & News学科・コース紹介と学科の最近の動き

教育プログラムと教育研究環境

充実した教育研究環境

「研究第一」主義の下、各専門分野の国内第一人者による教授陣の指導を受けながら、最先端・最高水準の施設・設備を使って教育を受け、研究活動を行うことによって、あなたも時代の最先端を創造できる実践力のある人材へと育ちます。

各専門分野の国内第一人者が集まった教授陣による直接指導

電気情報物理工学科で教鞭を執られている先生は、全員、それぞれの専門分野の国内第一人者のひとりであり、国内外の学会などから様々な表彰を受けています。日本学士院賞や紫綬褒章、さらにはノーベル賞受賞の可能性のある研究者に与えられるトムソン・ロイター引用栄誉賞(旧トムソンサイエンティフィック栄誉賞)を受賞した先生もいらっしゃいます。また、東北大学が任命している『ディスティングイッシュト プロフェッサー』5名のうち2名が、本学科の先生です。

科学技術の次世代のグローバルリーダーとして注目されている「グローバル・ヤング・アカデミー」(GYA)の日本からのメンバー3名のうち1名は本学科の教授が任命されています。

また、産業界出身の先生も多く在籍されており、実学としてのものづくりとそのための研究開発も熟知されています。

本学科では1研究室あたりの配属学生数が比較的少ないことから、このような教授陣があなたの研究を直接指導することも、本学科の大きな魅力の1つです。

*ディスティングイッシュト プロフェッサー:専門分野において極めて高い業績を有し、かつ先導的な役割を担う教授に対して称号が付与されます。

ディスティングイッシュト プロフェッサー(通称『抜群教授』)

大野 英男教授

大野 英男教授

中沢 正隆教授

中沢 正隆教授

産業界出身教員の出身企業(一部)

NEC、NHK、NTT、NTTドコモ、キヤノン、コニカ、住友金属鉱山、住友電工、東芝、日立金属、日立製作所、ホンダ、三菱マテリアル

研究第一主義の下での実践的人材育成

 「研究第一」主義の下、電気情報物理工学科では学生のうちから積極的に研究分野の最先端に挑戦し、その中で真に実力のある実践的人材へと育っていきます。国内の大学で電気・電子工学の論文数が1位であることが、その活発さを物語っています。

また入学時はその専門分野のことは今のみなさんと同じ程度にしか知らなかった学生が、博士前期(修士)課程修了時には様々な学会から受賞するまでの高いレベルの力を身につけるに至るのも、電気情報物理工学科で人材が育つことを示していると言えるでしょう。

電気・電子工学を学ぶなら東北大学へ!~電気・電子工学*1 分野の論文数の旧帝大及び首都圏主要大学との比較 (2012 ~ 2016年)
電気・電子工学分野の論文数の旧帝大及び首都圏主要大学との比較

最先端・最高水準の施設・設備

電気情報物理工学科及び連携して教育研究活動を行っている電気通信研究所では、国内ではここにしかないような施設・設備を始めとして、最先端・最高水準の教育研究施設・設備を擁しています。

電気推進機開発及び核融合プラズマ加熱用イオンビーム開発装置

電気推進機開発及び核融合プラズマ加熱用イオンビーム開発装置

電磁界実験室

電磁界実験室

ミニスーパークリーンルーム

ミニスーパークリーンルーム

分子線エピタキシ法スパッタシステム

分子線エピタキシ法スパッタシステム

超高真空16元スパッタ装置

超高真空16元スパッタ装置

スピーカアレイ

スピーカアレイ

片平キャンパス 電気通信研究所本館(平成26年11月竣工)

片平キャンパス 電気通信研究所本館
(平成26年11月竣工)

青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館(平成26年6月竣工)

青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館
(平成26年6月竣工)