2015/9/11
プログラム詳細(確定版)を公開しました.
2015/8/26
講演時間について記載しました.
2015/8/15
プログラム詳細(2015年8月15日 暫定版)を公開しました.

プログラム概要Top

1日目:2015年9月24日(木)

時間帯 A室 B室
10:40 - 12:00 機械学習(一般) 新時代の脳・神経活動計測(OS)
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 14:40 システム技術の新展開(OS) 社会性昆虫における機能的構造の探求と応用(OS)
15:00 - 17:00 特別講演(2件)
17:30 - 19:30 技術交流会

2日目:2015年9月25日(金)

時間帯 A室 B室
9:00 - 10:20 ファジィ(一般) 行動解析・人間支援(一般)
10:30 - 11:50 パーティクルフィルタの新潮流(OS) 強化学習(一般)
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 14:20 制御(一般) 生体情報(一般)
14:30 - 15:30 システム(一般) 信号処理・最適化(一般)
16:00 - 17:00 表彰式

特別講演Top

特別講演1 "機能的電気刺激(FES)による運動制御とリハビリテーション"

講演者

渡邉 高志(東北大学大学院医工学研究科 教授) http://www.ecei.tohoku.ac.jp/fes/

機能的電気刺激(FES)は、中枢神経系の障害による運動機能麻痺に対する動作の補助・再建法として、臨床を中心に研究開発が行われてきた。近年では、FESを実生活での機能再建に応用するよりも、リハビリテーションへ応用することに注目が集まっている。本講演では、FESによる運動機能再建の現状と課題、FES制御システムに関連する技術、ならびに、FESのハビリテーション応用への期待と可能性、必要になる技術について紹介する。

特別講演2 "光を用いて神経活動に介入する「オプトジェネティクス」"

講演者

八尾 寛(東北大学大学院生命科学研究科,東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター 教授) http://neuro.med.tohoku.ac.jp/

神経科学分野では近年,オプトジェネティクス(光遺伝学)とよばれる技術が急速に発展し,大きな変革を引き起こしている。オプトジェネティクスとは,光感受性を持つ分子ツールを遺伝子工学的に細胞に導入することで,細胞機能を光で制御する技術である。これにより,複雑に入り組んだ神経回路の中のねらった神経細胞の活動を自在に操作することが可能になった。見方を変えると、光という媒体を介して、脳などの生体と光学機器、光学マテリアルなどの最新技術が結合し、システムとして一体化し始めたといえる。今後,様々な科学の領域に大きな影響を及ぼすことが期待される。


プログラム詳細(確定版)Top

1日目:2015年9月24日(木)Top

10:40-12:00 | A100 機械学習(一般)/座長:久保田 直行(首都大学東京)

講演番号 タイトル
A101 「自己組織化写像の集団学習による欠損値データの補完」
○齊藤 史哲(青山学院大学)
A102 「Batch Learning Growing Neural Gasを用いた半教師あり学習」
○戸田 雄一郎(首都大学東京),久保田 直行(首都大学東京)
A103 「Extreme Learning Machineを用いたセキュアなクラウドシステムの性能検証」
○橋本 雅人(会津大学),金田 祐也(会津大学),村上 和輝(会津大学),趙 強福(会津大学)
A104 「制約付きBPアルゴリズムによる判別境界作成アルゴリズムのオンライン学習の検討」
○金田 祐也(会津大学),趙 強福(会津大学)

10:40-12:00 | B100 新時代の脳・神経活動計測(OS)/座長:小山内 実(東北大学)

講演番号 タイトル
B101 「MRIを用いた全脳神経活動履歴計測法によりパーキンソン病の病態を可視化する」
○菊田 里美(東北大学),中村 幸代(徳島大学),山村 行生(徳島大学),本間 経康(東北大学),柳川 右千夫(群馬大学),田村 元(東北大学),笠原 二郎(徳島大学),小山内 実(東北大学)
B102 「動物もバーチャルリアリティにリアルを感じるか?」
○片山 統裕(東北大学),吉田 侑冬(東北大学),中尾 光之(東北大学)
B103 「高次脳機能の背後にある神経回路動態を多元的生体信号解析より解明する」
○坂本 一寛(東北大学),小山内 実(東北大学),虫明 元(東北大学)
B104 「多点光刺激可能なシリコンオプト神経プローブの開発」
○田中 徹(東北大学),原島 卓也(東北大学)

12:00-13:00 | 昼食

13:00-14:40 | A200 システム技術の新展開(OS)/座長:岡本 卓(千葉大学),國領 大介(神戸大学)

講演番号 タイトル
A201 「バッチ型GHSOMを用いたパレート解集合の可視化」
鈴木 直人(千葉大学),○岡本 卓(千葉大学),小圷 成一(千葉大学)
A202 「可変計量勾配射影法を用いたサポートベクターマシン学習法」
○寺尾 啓(千葉大学),岡本 卓(千葉大学),相吉 英太郎(慶應義塾大学),小圷 成一(千葉大学)
A203 「周期的に降下方向を生み出す渦軌道を用いた渦最適化アルゴリズム」
○田村 健一(首都大学東京),安田 恵一郎(首都大学東京)
A204 「FEMSによる冷熱源システムの省エネ運用の検討」
○齋藤 正明(株式会社 東芝),村井 雅彦(株式会社 東芝),花田 雄一(株式会社 東芝),久保 雄貴(株式会社 東芝)
A205 「ネットワーク構造を有する人工蜂コロニーアルゴリズムの一提案」
○今村 駿太(神戸大学),貝原 俊也(神戸大学),藤井 信忠(神戸大学),國領 大介(神戸大学),北村 章(鳥取大学)

13:00-14:40 | B200 社会性昆虫における機能的構造の探求と応用(OS)/座長:菅原 研(東北学院大学)

講演番号 タイトル
B201 「昆虫社会における社会システムの適応進化」
○土畑 重人(京都大学)
B202 「社会性昆虫における対立と協働」
○菊地友則(千葉大学)
B203 「シロアリに学ぶ機能的環境構築メカニズムの解明を目指すロボット開発」
○藤澤 隆介(八戸工業大学),橋本 樹(八戸工業大学),佐藤 僚太(八戸工業大学),永谷 直久(京都産業大学)
B204 「動的平衡な構造物を構築する群ロボットシステム」
○菅原 研(東北学院大学),土井 洋平(東北学院大学)
B205 「ノイズ低感度設計に基づくモジュラーネットワーク進化」
○池本 有助(名城大学),関山 浩介(名古屋大学)

15:00-17:00 | 特別講演(2件)

17:30-19:30 | 技術交流会


2日目:2015年9月25日(金)Top

9:00-10:20 | A300 ファジィ(一般)/座長:関 宏理(大阪大学)

講演番号 タイトル
A301 「決定論的なファジィ度調整を伴うファジィ共クラスタリング」
○大塩 竣也(大阪府立大学),本多 克宏(大阪府立大学),生方 誠希(大阪府立大学),野津 亮(大阪府立大学)
A302 「分散型共起関係データのサイトごと信頼度を考慮したファジィ共クラスタリング」
○小田 隼也(大阪府立大学),本多 克宏(大阪府立大学),生方 誠希(大阪府立大学),野津 亮(大阪府立大学)
A303 「ファジィモデリングに基づく状態オブザーバを用いたカオス同期化制御」
○清水 能理(八戸工業大学)
A304 「超小型電気自動車のためのファジィ推論を用いたロボットインタラクション」
○岡島 恵一(富山県立大学),奥村 雅敏(富山県立大学),増田 寛之(富山県立大学),大島 徹(富山県立大学),小柳 健一(富山県立大学),本吉 達郎(富山県立大学),高山 英一(株式会社高山自動車)

9:00-10:20 | B300 行動解析・人間支援(一般)/座長:相吉 英太郎(慶應義塾大学)

講演番号 タイトル
B301 「認知的評価を利用した物語の感情推定に関する基礎研究」
○平良 浩嗣(琉球大学),當間 愛晃(琉球大学),赤嶺 有平(琉球大学),山田 孝治(琉球大学),遠藤 聡志(琉球大学)
B302 「テンソルSOMによる企業内チーム分析」
岩崎 亘(九州工業大学),伊達 洋祐(九州工業大学),○古川 徹生(九州工業大学)
B303 「データに基づく学生の修学状態のモデル化」
近藤伸彦(大手前大学),○畠中利治(大阪大学)
B304 「個人の希望速度に基づく交通流のスムーズ化に関する研究」
○脇田 佑希子(名古屋大学),山田 健太(名古屋大学),三輪 富生(名古屋大学),森川 高行(名古屋大学)

10:30-11:50 | A400 パーティクルフィルタの新潮流(OS)/座長:西田 健(九州工業大学)

講演番号 タイトル
A401 「パーティクルフィルタによる赤外カメラ動画像中の変形対象追跡におけるマルコフ連鎖モンテカルロ法ステップの援用について」
○生駒 哲一(九州工業大学),小柴 満美子(埼玉医科大学)
A402 「状態推定フィルタ統合シミュレータ"StefAny"の開発」
○森田 賢(九州工業大学),西田 健(九州工業大学)
A403 「OpenCLを用いたパーティクルフィルタのFPGAプラットフォームの設計」
○立見 駿介(東北大学),張山 昌論(東北大学),生駒 哲一(九州工業大学)
A404 「パーティクルフィルタによるセンサの故障判定」
○西田 健(九州工業大学)

10:30-11:50 | B400 強化学習(一般)/座長:柴田 克成(大分大学)

講演番号 タイトル
B401 「動的ニューロンモデルを用いたニューラルネットへの因果トレースの適用」
○山本 一真(大分大学),柴田 克成(大分大学)
B402 「アントコロニー最適化に基づく群強化学習法 -行動履歴における最良行動を積極的に選択する方法-」
○飯間 等(京都工芸繊維大学),黒江 康明(京都工芸繊維大学),木下 大輔(京都工芸繊維大学)
B403 「Q学習におけるUCB行動選択手法の性能に関する調査」
○斉藤 晃貴(大阪府立大学),野津 亮(大阪府立大学),生方 誠希(大阪府立大学),本多 克宏(大阪府立大学)
B404 「強化学習における自己組織化マップを用いた状態と行動の学習プロセスの可視化」
○服部 雄市(大阪府立大学),野津 亮(大阪府立大学),生方 誠希(大阪府立大学),本多 克宏(大阪府立大学)

12:00-13:00 | 昼食

13:00-14:20 | A500 制御(一般)/座長:湯川 俊浩(岩手大学)

講演番号 タイトル
A501 「チルトロータ方式による主翼付クワッドロータの制御」
○中村 吉一(岡山大学),渡辺 桂吾(岡山大学),永井 伊作(岡山大学)
A502 「小型X4-AUVの製作と制御」
○渡辺 桂吾(岡山大学),ゲルレト(岡山大学),飛田 真之介(タツモ株式会社),永井 伊作(岡山大学)
A503 「サーボ系とモデル予測制御による回転系設計の一考察」
○田辺 弥央(芝浦工業大学),サイ キセイ(芝浦工業大学)
A504 「静/動摩擦を考慮したヒューマノイドの定式化と二足歩行」
○今西 裕紀(岡山大学),李 想(岡山大学),見浪 護(岡山大学),矢納 陽(岡山大学),松野 隆幸(岡山大学),馮 陶然(岡山大学)

13:00-14:20 | B500 生体情報(一般)/座長:増田 寛之(富山県立大学)

講演番号 タイトル
B501 「自己組織化マップを用いた3次元ユーザーインタフェースのジェスチャー認識」
○本田 真嵩(小山工業高専専門学校),小林 康浩(小山工業高等専門学校),張山 昌論(東北大学)
B502 「頭部方向情報に基づく大画面観察時の視線予測」
○羽鳥康裕(東北大学/CREST,JST),方 昱(東北大学電気通信研究所),松宮 一道(東北大学),栗木 一郎(東北大学),塩入 諭(東北大学/CREST,JST)
B503 「A Real-Time Homography-Based Tumor Tracking Method for Image-Guided Radiation Therapy」
○張 暁勇(東北大学),本間 経康(東北大学),市地 慶(東北大学),阿部 誠(東北大学),杉田 典大(東北大学),髙井 良尋(弘前大学),吉澤 誠(東北大学)
B504 「赤外線深度センサを用いた体表面同時多点の呼吸誘導システムに関する研究」
○塚田 拓也(東北大学),市地 慶(東北大学),張 曉勇(東北大学),本間 経康(東北大学),髙井 良尋(弘前大学),吉澤 誠(東北大学)

14:30-15:30 | A600 システム(一般)/座長:見浪 護(岡山大学)

講演番号 タイトル
A601 「電力供給型無段変速機構の運動解析および測定システムの開発」
○高橋 拓也(岩手大学),湯川 俊浩(岩手大学)
A602 「光学・方位センサを用いた屋内デッドレコニング用センサシステムの開発と介護ロボットへの搭載」
○高橋 洸介(岩手大学),富士谷 裕介(岩手大学),湯川 俊浩(岩手大学)
A603 「IoT向けエージェントによる柔軟なホームセキュリティサービス構成法」
○加藤 匠(東北大学),ポン ジャオチン(東北大学),高橋 秀幸(東北大学),木下 哲男(東北大学)

14:30-15:30 | B600 信号処理・最適化(一般)/座長:黒江 康明(京都工芸繊維大学)

講演番号 タイトル
B601 「FFT演算回数の半減」
○佐々木 宏(アズビル株式会社)
B602 「サポートベクターマシンを用いたJPEG画像に対するステゴ解析」
○渡部 智史(会津大学),村上 和輝(会津大学),金田 祐也(会津大学),古河 智弥(会津大学),趙 強福(会津大学)
B603 「同期型Firefly Algorithmの提案と遺伝的プログラミングを用いた調整則設計」
○金政 実(慶應義塾大学),相吉 英太郎(慶應義塾大学)

16:00-17:00 | 表彰式


発表に関する事項Top

講演時間

講演時間は1件あたり発表時間15分,質疑応答5分の合計20分とします.

プロジェクタへの接続方式

会場となるさくらホールのプロジェクタはVGA端子(アナログRGB)のみ対応となります. 変換アダプタ等が必要な方はご注意ください.

実行委員会でも,Mini DisplayPort -> VGA変換アダプタなど用意いたしますが,ご利用のPCに合わせて各自でご準備いただくようお願いいたします.