東北大学 社会にインパクトある研究 持続可能で心豊かな社会の創造

令和CAST「社会にインパクトある研究」 討論会

第3回討論会「経済優先の価値判断・理念の提示・技術の進歩に任せておいても,社会課題の解決が進まない現状にどう対応するか」
【日  時】2022年4月21日(木)13:00-16:00
【開催方法】コロナ禍のためWEB形式のみ
【場  所】
【主  催】工学研究科 先端学術融合工学研究機構(令和CAST)社会インパクト推進ユニット
【座  長】
  経済学研究科 秋田次郎教授
  工学研究科 フィールドデザインセンター長 本江正茂准教授
  東北アジア研究センター 高倉浩樹教授
  工学研究科 社会インパクト推進ユニット長 金井 浩教授
【ね ら い】多くの社会課題は,経済に任せておいても解決が一向に進まず,逆に大企業が効率性を追求すると望まない方向に進む傾向さえある。そこで,このような社会課題に対して,大学としてどのように対応していけばよいかという点から,第3回討論会では,テーマとして「経済優先の価値判断・理念の提示・技術の進歩に任せておいても,社会課題の解決が進まない現状にどう対応するか」を設定し,出席者とともに議論を深める。
【次  第】
全体説明………社会インパクト推進ユニット ユニット長 金井 浩
討論提供………各討論者は10-20分間程度発表,残り1時間程度は自由討論
1.エネルギーの日本全体の収支マップ,全体を把握するために ……… 工学研究科 中田俊彦教授
2.工学研究科でのTohoku Transition to Futureの取り組み ……… 工学研究科 高橋 信教授
3.討論 「里山維持」「地方のインフラ維持(C2)」を例として「経済優先の価値判断・理念の提示・技術の進歩に任せておいても,社会課題の解決が進まない現状にどう対応するか」に関して議論を深める。………