下記の通り,英語プレゼンテーション成果発表会を開催致します.
多くの方のご聴講をお待ちしております.
(聴講の申込みは不要です)

                     記

日 時:2013年9月30日(月) 16時00分~

場 所:電子情報システム・応物系 南講義棟103講義室

内 容:Step-QIスクールにおいて英語プレゼンテーション講義を受講中の
     3-4年生による英語プレゼンテーション成果発表
     (発表) 5分 , (質疑応答) 5分    計10分

*プログラム作成中



(2012年度の成果発表会の様子)
P1000037.JPG  
はじめまして!今回ブログ記事を書かせていただきます、吉信・宮本研4年の佐藤舞子です。

Step QIスクールのプログラム内容って、4年は国内学会で発表することを条件に国際学会に連れてってもらえるという内容で、
すごいリッチ~と思って去年に引き続きStep QIにまた参加した私(*'▽')去年たくさん貴重な経験させてもらってホントこのプログラムには感謝していますー!

で本題・・・
実はまだ今年は国内の学会で発表してないけれど、発表予定という形で
7/6~7/13にかけてベルギーのハッセルト大学で行われたEnFl-2013に参加し、その後ドイツに移動して共同研究先のアーヘン大学でミニワークショップで発表してきました。(英語で)
ぶっちゃけ私、全然英語しゃべれない聞こえない(´・ω・`)大丈夫かな・・・って行く前は超~不安でしかなかったです。で、一緒に行くのは、学会発表する同じ研究室のM1の先輩(留学生で日本語通じない)と准教授の先生。先生は日本語で話せるけど、でもやっぱ気を使わない訳ではないし。それに先輩ともまだしっかり打ち解けてるってわけでもないし。てかその前に言葉のコミュニケーションとれてないからね(´・ω・`)
そして初めは国際学会参加だけの話だったのに、あとから私も英語で発表するという話がふってきて、一気に私の不安と焦りは急加速( ;∀;)

もともと留学生と英語で交流するのは興味はあって、新鮮だし楽しいから、たまに国際交流に参加してた。でもほんの数回・・・留学経験も全くないから、少しでも耳慣れしとこうと思って、行く1か月前くらいはたまに英語のラジオとか聞いてみたりしてました。
でもワークショップでの発表は予想外( ゚Д゚)もちろん意見交流会だから英語で質問したりされたりするよねー乗り越えられるかなー(´・ω・`)って感じでワクワクドキドキというより、あわあわドキドキで出国を迎えました。

まずは先輩と意思疎通をはかれる様にしなきゃ楽しい海外研修は過ごせない!と思って、長い移動時間や、毎晩宿泊先の部屋に足しげく通って少ないボキャブラリーとボディランゲージを駆使し、一生懸命コミュニケーションをはかりました。言いたいことが言えなかったり、相手の言っていることが分からなかったりすることは何回もあったけど、一緒に過ごす時間が長くなるにつれ段々言葉の壁は薄くなってきたように感じました(*'ω'*)行く前と行った後ではリスニングに関しては上達したんじゃないかな・・・?と思いたいです。(笑)
毎日違う言語に触れる時間が圧倒的に多いと、成長するな~って。英語力も精神的にも('◇')ゞ 自分を変えようと思うなら、その環境が自分にとって不利であればあるほど大きなものが返ってくることが分かった研修でした。

振り返ってみると、ワークショップでは共同研究先の先生やポスドク、学生に対して、ヘンテコな質問をしたりチンプンカンプンな返答をしたりと恥ずかしい場面はたくさんあって・・・でもなぜか周りの人たちはこんな拙い英語力の私を理解し受け入れてくれました(/_;)やさしい・・・IMG_0251.JPGIMG_0275.JPG
一生懸命伝えようとすることは大切ですね、ほんと!そして私が何年間も机に向かって勉強してきた「英語学習」は対話に関して言うと、そんなに役に立たなくって落胆しました。けれど今までの努力を無駄にせず活用し次の段階につなげたいたいな~。

学会やポスターセッションに参加してみて、研究内容を説明したり、理解するのはまた別問題で、英語を十分に習得していたら分かるのかって言ったら違うと思いました。だから英語を習得するのも大事ですが、やはり自分の研究分野の勉強もしっかりせねば('Д')

うわーやらなきゃいけないこといっぱい!色々やりたいけど、身1つじゃ足りないくらい(+o+)目の前には院試だし・・・
1週間はとても短く感じるくらい、すっごーい濃い!ソースのように濃い研修でした(/・ω・)/てかベルギーもドイツも料理が美味しすぎて・・・(*ノωノ)チョコもビールもおいしかった~IMG_0209.JPG
IMG_0241.JPGはっ(;´・ω・)じゃなくって、でもこんな風に向上心を膨らませ、学ぶ意欲を掻き立てるような、普通じゃ経験できない機会を提供してくれるStep QIと私の研究室はいい意味で大学生活を充実させてくれるので、この場を借りて感謝します(´▽`)

Step QIスクール生 B4 佐藤舞子

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