こんにちは。
Step-QIスクール事務局です。


ロボティクスコースの第2回の講義日が決定いたしましたので、お知らせいたします。
今回は、2日間連続講義となります。
受講希望者の方で、第1回に参加できなかった方も、是非ご参加をお待ちしています。



日時:2015年9月28日(月)、29日(火)の2日間
                16:30~18:00
場所:青葉山キャンパス 
     電子情報システム・応物系2号館(D12)
              204会議室

内容:A/D変換回路やモーターなどの基礎に関する座学、myRIOを実際に使用して電圧測定
   モーター制御、USBカメラからの画像集録等を予定

持ち物:筆記用具、PC(LabVIEWをインストールしたもの)
        ※各自、講義までにインストールをしておくこと。インストール方法については、後日、メールでご案内します。


学生掲示第2回WEB.jpg

PDFはこちら

今後、追加連絡が入る場合もあるため、メールのご確認をお願いいたします。

何かご不明な点があれば、スクール事務局まで遠慮なくご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。
Step-QIスクール事務局です。

2015年7月28日(火)に行われた、ロボティクスコース第1回目が無事終了しました。

講師は、日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(NI)の杤木さんが来てくださいました。
少ない人数でのスタートとなりましたが、講師のお話に引き込まれ、興味を持って聴いている様子が伝わってきました。

○P1030783.JPG 

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前半では、今回のコースの最大の目的である「ロボット作り」に必要な「測定」や「制御」等に関する知識やLabVIEWの概要の講義がありました。

災害時や日常生活等どんな時に活躍するロボットを作りたいか、そのためにはどんな機能が必要かについてイメージした後、LabVIEWについて詳しい説明がありました。

システム開発ソフトウェアである、LabVIEWは、グラフィカル型言語によって開発できる環境にあるため、
プログラムをテキストで記述するのではなく、視覚的な操作でプログラミングでき、空間上でテキストやグラフィックシンボルを配置することでプログラムができるというメリットがあるそうです。


後半では、実際に、LabVIEWを用いて、乱数発生プログラムの作成を行い、ソーラーパネルをA/D変換器(USB-6009)につなげて、パネルの出力電圧を測定するという実習を行いました。



○P1030807.JPG

○P1030809.JPG

USB-6009への入力信号をパソコン画面上に表示できるプログラムを作成。その上で、自作したLabVIEWプログラムを用いて、ソーラーパネルの上に手をかざした場合とかざさない場合の電圧値の測定を行いました。
学生さん達は、ソーラーパネルの光を遮ることで出力電圧の変化を確認することが出来ました。

○P1030813.JPG

C言語があまり分からなくても、簡単に電圧測定プログラムを作成できたことに、感動していました。
コース終了後、興味を持った方は、講師の方へ質問されており、意欲がある様子が伺えました。

「楽しかった」「また次もやりたい」という声も聞かれ、事務局としても嬉しく感じています。

次回日程も近日中にお知らせする予定です。
受講希望していたけれど、今回来られなかった皆さんも是非2回目以降のご参加をお待ちしています。



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