こんにちは。
Step-QIスクール事務局です。

9月30日(水),10月5日(月)に開催されました英語プレゼンテーション成果発表会において、今年は合わせて16名の発表がありました。
発表者のみなさん、大変お疲れ様でした。


日本語でのプレゼンにおいても、考えをまとめ他者にわかりやすく伝えるということは、案外難しいものですよね。
今回のように、英語のみでプレゼンし、さらに質疑に応えるには、通常のプレゼン力のみならず、語彙力、聞き取りやすい発音、臨機応変に判断する力等・・・様々な能力が試される場面だったかと思います。
事前の準備も大変だったかと思いますが、実際に壇上に立ってみないとわからないプレッシャーとの戦いもあったのではないでしょうか?
今回の発表での経験から得られた気づきや反省を、次の実践に活かしていってもらえることを期待しています。



Step-QIスクールのワーキンググループの先生方に審査いただきました結果、以下の方々にBest Presentation Awardが授与されることになりました。


Step-QIスクール 2015年度英語プレゼンテーション成果発表会
Best Presentation Award受賞者

【4年生】
谷口 弘樹さん(尾辻・末光(哲)・ボーバンガ研究室)

【4年生】
阿部 翔太さん(斎藤・飯岡研究室)

【3年生】
五十嵐 祐貴さん



谷口さん、阿部さん、五十嵐さん、受賞おめでとうございます!
盾の授与の様子については、後日お伝えさせていただきます。


まずは、ご報告まで。
みなさん、お疲れ様でした!











学生による自主研究の祭典 第5回サイエンス・インカレの応募要項が公開されました。

以下の通り、Step-QIスクールとしての応募指針を記載します。
応募条件を確認し、指導教員に相談の上応募して下さい。



<4年生>
「卒業研究に関連しない研究」「卒業研究に関連する研究」のどちらかを選んで応募して下さい。
3年次にアドバンス創造工学研修で取組んだ別の研究室のテーマで応募したい場合は、それぞれの指導教員に相談し許可を得て下さい。

<2-3年生アドバンス創造工学研修受講者>
応募について指導教員によく相談して下さい。
アドバンス創造工学研修は配属されたばかりで、テーマ設定がまだしっかり決まっていなかったり、成果をどれだけ出し切れるのか心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、5か月後の発表をイメージしながら指導教員の方と実験の進め方や応募内容についてお話ししてみて下さい。昨年出場された先輩方も、短い期間でしたが準備を進めしっかり発表されていました!


個人・または最大3名のチームでの応募が可能となっています。

大まかに分けると

 ・口頭発表部門/ポスター発表部門
 ・卒研に関連しないもの/卒研に関連するもの

となります。

スクールとして応募人数や審査の状況を確認しますので、インカレ事務局へ送付した応募書類(表紙・要約・研究内容)をStep-QIスクール事務局【step-qi@ecei.tohoku.ac.jp】にも必ずメール送信願います。

応募にあたり不明点や困ったことがありましたら、スクール事務局で可能な限りサポート致しますのでご相談ください。

昨年の研究発表会のデータも参考にしてください。
(サイエンス・インカレのトップページに各種リンクあり)

-第4回サイエンス・インカレでの受賞報告記事(スクールblogより)
-第3回サイエンス・インカレでの受賞報告記事(スクールblogより)
-第2回サイエンス・インカレでの受賞報告記事(スクールblogより)

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