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Step-QIスクール
東北大学 工学部 電気情報物理工学科

ステップQIスクール

NEWS

「授業風景」の一覧です。

2013年11月 1日 11:32

2013年度英語学習法セミナー(実施報告)

スクール生のみなさん、こんにちは。
Step-QIスクール事務局です。

予定通り、英語学習法セミナーが実施されました。
講師は、昨年に引き続きアルクの方にお越しいただきました。

東北大学でも導入している語学学習用e-learning教材「NetAcademy2」や英語学習の書籍、また日頃の英語学習や研究の場で、わからない単語や表現探しのためオンライン辞書にお世話になっている方も多いかと思います。

少ない人数での寂しいスタートでしたが、講師の方のお話しに場の雰囲気はガラリと変わって、みんなあっという間に引き込まれていきました。

DCIM2446.JPG

そして、最初からエンジン全開の先生。
近くに座る人同志でペアを作り、スピーキングレッスンが始まりました。

突然のことに苦笑いのみなさん・・・
が!さすがはスクール生。
指定された時間内、力の限り話し続けます!無言は厳禁。
(実はこれ、皆さんに受験してもらう予定のTSSTにとっても役立つことでした)

DCIM2447.JPG

学生の間を走り回って、様子を見守って下さる先生。

DCIM2448 (2).JPG

あっちへ、こっちへ・・・
先生、とってもパワフルな方です!

主な内容は、昨年同様NetAcademy2の効果的な学習方法についてでしたので、同じ内容の繰り返しになる部分もありましたが、やはり昨年のセミナー以来、e-learningを継続して利用出来ている方はおらず、再確認・再スタートのよい機会となりました。

一人で頑張ろう!としても、なかなか思うように進められないものです。先生がおっしゃっていたように、自分の生活パターンを今一度確認して、講義の空き時間を利用したり、スケジュールに細かく記入したり、一緒に勉強するグループやペアを作ったり・・・自分なりの方法を見つけ出してみて、今日からチャレンジしてみましょう。

いや「今」して下さい!!
先生も言っていましたが、社会に出ると学生時代以上に英語を必要とされる状況に置かれます。そして学習時間も制限されてきます。

先生がされていた、あんな企業、こんな企業で社員がどんな風に英語を必要とされているかというお話しを思い出して下さいね。自分の将来を具体的に(就職したい業界ではなく組織名をハッキリ出してみるとか、留学先は漠然と「アメリカ」ではなくて「アメリカのどの都市・どの大学」なのか等々)イメージすることもやってみて下さいね。

この作業が、みなさんの英語学習の継続力の一部になればと思います。


やってみたけど上手くいかない。
やっぱりどうやったらいいのかわからない。
セミナーに出られなかったから何が何だかわからない。

そんな方は、セミナー内で紹介のありました国際交流センターの英語学習カウンセリングを活用してみて下さい。こちらは、本学の学生であればどなたでも利用いただけます。サイトを確認し、予約の上ご訪問下さい。


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