アルゴリズム論分野(周・伊藤研究室)では、効率の良いアルゴリズムの統一的設計法、アルゴリズムの新しい解析法などの研究を行っています。
「アルゴリズム」とは問題解決の手続きを与えるもので、計算機ソフトウェアばかりでなくハードウェアにとっても重要な要素であり、コンピュータサイエンスの中心的な研究テーマになっています。
本研究室では、特に「グラフやネットワーク」あるいは「回路」でモデル化される離散的な問題を解くアルゴリズムを扱っています。