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2008年4月1日東北大学に日本で初めての大学院医工学研究科が設置されました。西條研究室は計測・診断医工学講座の中の医用イメージング研究分野として発足しました。
西條研究室では超音波、CT(コンピュータ断層法)、MRI(磁気共鳴画像)などの臨床データを基に、心臓や血管などの三次元イメージングや自動組織診断、血液の流れの流体力学的解析などを行っています。また、既存の診断モダリティーの解析だけではなく、医学・生物学用超音波顕微鏡や光音響顕微鏡などの新しいデバイスを開発し、様々な組織や生きた細胞のイメージングに挑戦しています。
2010年4月1日からは東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターにも生体計測研究分野として参加することになり、医用イメージングを皮膚や血管のスマート・エイジングに結び付ける研究も開始しました。
2011年3月11日の東日本大震災で青葉山ラボラトリーの建物は立ち入り禁止となりましたが、主な研究機器は修復し、現在は新しい研究室で研究を再開しています。 |
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UBM2010 |
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| 2010年9月13〜16日、松島でUBM2010を主催しました。 |
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EMBOLUS2011 |
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| 2011年11月19〜20日、AERで第14回日本栓子検出と治療学会を主催しました。 |
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