「21世紀は環境の世紀」と言われており、従来の大量生産・大量消費型社会から、環境と調和した持続可能型社会への転換が望まれています。
電気エネルギー分野においても、今後は人や社会、環境に配慮しながら、より一層効率の高い電気エネルギーの発生・輸送・変換・利用に関する技術開発が必要不可欠です。
そして、この基盤となるのが、モータ、発電機、トランス、リアクトル、インバータ、コンバータなどの電気機器です。
中村研究室では、人間社会と自然環境が調和した持続可能型社会の実現を目指し、電気エネルギーの発生から、輸送、変換、利用に至る一連のシステムを支える先進的な電気機器と、
これらを様々な規模や用途に応じて高度に組み合わせた電気エネルギー応用システムの構築に資する教育と研究を行っています。
オープンキャンパス用の研究室紹介動画はこちら






